【保存版】今日から部屋が変わる!片付け初心者のための「正しい片付け手順」完全ガイド
前回の記事「捨てる基準まとめ」では、片付けが苦手な人でも迷わず物を減らせる方法を紹介しました。
今回はその続編として、実際に部屋を整えるための“片付けの正しい手順”をまとめます。
📚 目次
- STEP1:全体ではなく「小さな範囲」を決める
- STEP2:物を全部出す(リセット)
- STEP3:捨てる判断をする
- STEP4:戻す場所を決める
- STEP5:散らからない仕組みを作る
- 片付けが続くためのコツ
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STEP1:全体ではなく「小さな範囲」を決める
片付けが苦手な人ほど、いきなり部屋全体を片付けようとして失敗します。
まずは以下のように「小さなエリア」を設定してください。
- 机の右側だけ
- テレビ台の上だけ
- 引き出し1段目だけ
成功体験が積み重なると、片付けが一気にラクになります。
STEP2:物を全部出す(リセット)
片付けのプロが必ずやるのが「全部出す」という工程です。
なぜ全部出すのか?
- 持っている量が正確にわかる
- ダブりや不要品が見つかる
- 散らかる原因がハッキリする
この「リセット」の時間が、後の片付けをものすごく楽にします。
STEP3:捨てる判断をする
ここで前回の記事「捨てる基準まとめ」が大活躍します。
迷ったら以下の3つの基準で判断してください。
- ① 1年以上使っていないもの
- ② なんとなく持っているもの
- ③ 同じ役割の物が複数あるもの
この3つを基準にすると、無理なく物が減り、整理しやすい空間に近づきます。
STEP4:戻す場所を決める
片付けが苦手な人の共通点は「物の住所が決まっていない」ことです。
物には必ず家(置き場所)を作りましょう。
- よく使うもの → 取りやすい場所
- あまり使わないもの → 高い位置/奥の方
- 書類 → 立てて収納する
「使ったら戻す」が自然とできるようになります。
STEP5:散らからない仕組みを作る
片付けは、実は習慣より仕組みが大切です。
特におすすめなのはこの3つ:
- ① ゴミ袋を1つ常に部屋に置いておく
- ② 収納ケースを使いすぎない(増やすと散らかる)
- ③ 毎日3分だけ「戻す時間」を作る
小さな仕組みが、部屋のキレイをずっと保ってくれます。
片付けが続くコツ
- 完璧を目指さない
- 小さく始める
- “減らす → 戻す” の順番を必ず守る
- 気づいたら1つだけ戻す習慣を作る
このステップを守るだけで、部屋は確実に変わります。
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この記事があなたの片付けのきっかけになれば嬉しいです。
