Wiiレンジャーの暮らしの便利帳

はじめまして。Wiiレンジャーです。 このブログでは、毎日の生活が少しラクになる 「収納グッズ」「生活雑貨」「便利アイテム」などを中心に紹介しています。 実際に使って良かったものや、気になった商品を できるだけ分かりやすくまとめていきます。 ※当ブログにはアフィリエイトリンク(広告)を利用した商品紹介が含まれます。 読者の皆様の負担なく運営するためのものですので、ご了承ください。 これからも役立つ情報を発信していきます。よろしくお願いします!

【保存版】今日から部屋が変わる!片付け初心者のための「正しい片付け手順」完全ガイド

【保存版】今日から部屋が変わる!片付け初心者のための「正しい片付け手順」完全ガイド

f:id:Wii_ranger:20251121193140p:image

 

前回の記事「捨てる基準まとめ」では、片付けが苦手な人でも迷わず物を減らせる方法を紹介しました。

今回はその続編として、実際に部屋を整えるための“片付けの正しい手順”をまとめます。


📚 目次


STEP1:全体ではなく「小さな範囲」を決める

片付けが苦手な人ほど、いきなり部屋全体を片付けようとして失敗します。

まずは以下のように「小さなエリア」を設定してください。

  • 机の右側だけ
  • テレビ台の上だけ
  • 引き出し1段目だけ

成功体験が積み重なると、片付けが一気にラクになります。


STEP2:物を全部出す(リセット)

片付けのプロが必ずやるのが「全部出す」という工程です。

なぜ全部出すのか?

  • 持っている量が正確にわかる
  • ダブりや不要品が見つかる
  • 散らかる原因がハッキリする

この「リセット」の時間が、後の片付けをものすごく楽にします。


STEP3:捨てる判断をする

ここで前回の記事「捨てる基準まとめ」が大活躍します。

迷ったら以下の3つの基準で判断してください。

  • ① 1年以上使っていないもの
  • ② なんとなく持っているもの
  • ③ 同じ役割の物が複数あるもの

この3つを基準にすると、無理なく物が減り、整理しやすい空間に近づきます。


STEP4:戻す場所を決める

片付けが苦手な人の共通点は「物の住所が決まっていない」ことです。

物には必ず家(置き場所)を作りましょう。

  • よく使うもの → 取りやすい場所
  • あまり使わないもの → 高い位置/奥の方
  • 書類 → 立てて収納する

「使ったら戻す」が自然とできるようになります。


STEP5:散らからない仕組みを作る

片付けは、実は習慣より仕組みが大切です。

特におすすめなのはこの3つ:

  • ① ゴミ袋を1つ常に部屋に置いておく
  • ② 収納ケースを使いすぎない(増やすと散らかる)
  • ③ 毎日3分だけ「戻す時間」を作る

小さな仕組みが、部屋のキレイをずっと保ってくれます。


片付けが続くコツ

  • 完璧を目指さない
  • 小さく始める
  • “減らす → 戻す” の順番を必ず守る
  • 気づいたら1つだけ戻す習慣を作る

このステップを守るだけで、部屋は確実に変わります。



この記事があなたの片付けのきっかけになれば嬉しいです。